fc2ブログ

 好きなんです!

 来年の1月4日、東京ドームへプロレス行きます。
やっぱり僕にはプロレスなんです。だって、中学生の時はクラッシュギャルズにはまり、クラスでひとり女子プロレスファンでした。別に恥ずかしくなかったかったし、隣クラスでファンがいたのを発見して喜んだくらいです。
 
そして、新日本プロレス。金曜夜8時に中継していた時代から今までファンを辞めたことはありません!今でこそ凄い人気です。が、ここにくるまでに新日本プロレスは人気が落ちて大変な時代を乗り越えてきたことを、どれだけの方がご存知でしょう???
 その歴史を全て見届けて来てるからこそ、来年は行きます!!東京ドームでプロレスという概念も客観的に凄いですよね。それを新日本は20年以上1月4日にプロレスを続けて来たんです。動員がホント寂しい時代もずっとあったけど、来年はスタンドいっぱい埋まってる”いい眺め”が期待できるのでは・・。宣伝に力掛けてます。新宿の大型ビジョンで期間限定で流れてる「レッスルキングダム10」のPVはYouTubeでも見れますが、何度見ても楽しいし、元気になります。
 所謂、煽りがうまいです。見たくなりますよ。なので、見てください!!

 1・4の思い出話をしたいとこですが何が言いたかったというと、メディアでスイーツ真壁とかガラ声の本間とか看板の棚橋とか露出してても、プロレスの知名度は低い・・というか人気が追いついてないというのが残念。
 そんな現実なのに、俳優で有名になろうとしている自分がどれだけ露出しているのか??新日本を心配する前に自分の心配をしろという感じだということ。。

 でも、プロレスが好きなんです!!!!!!今年の新日本プロレスの大会は昨日終了いたしました。

1・4『プロレスいこうぜ!!』
スポンサーサイト



 喜びを噛み締めて


14年前、「蝶々」という凄い映画がつくられました。山下敦弘監督の常連俳優山本剛史氏と僕、ほとんど2人だけの短編映画でした。この作品の監督は当時21歳の坂本あゆみさん。塚本晋也監督のスタッフさんでもあります。

 あれから十数年後、坂本監督は「FORMA」という凄い映画で世界中を驚かせました。

 僕はずっとずっと、いつかまた監督の作品に呼ばれる事を信じてきました。そして、去年念願のオファーを頂いたのにまさかの舞台とかぶっていて、オファーを断るしかありませんでした。悔しくて悔しくてずっと忘れられず・・でも腐らずに信じ続けました。

 そしたら、監督から先日オファーがきました!!
今日撮影してきました。内容はまだ言えません。僕は車の運転をしています。助手席に監督が座り、ずっと僕の運転を撮ってくれてました。運転なんてもう実家に帰ってもしてないのに、いきなり慣れない軽トラで知らない都心の道を行ったり来たり。でも、”監督が横にいるから”なんかやれちゃいました。
 一日だけの撮影でしたが、なんと幸せな”時”だったことか。。

 作品ができるのも待ち遠しいですが、次また呼んでもらえる日を信じていい俳優になります。
監督曰く『馬に乗れなきゃ、海外では話にならない』。ということで、乗馬なんとしても続けますっ!!!

  もう次なんです。

 無理して無理したら、拓ける

 親の有り難みと凄さを痛感してます。生きていくには、生活していかねばならないのであって、生活するにはお金が必要になる。。
 お金を稼ぐということ。稼ぐ方法はいくらでもある。でも、そうではなく本職で稼ぐことが出来ていない己の日々に不甲斐なさを感じている。

 親は凄い。。

 乗馬。習い事でも手の届かない事だと思ってたけど、もう始めて10ヶ月が過ぎてた。乗馬まできたらもう習い事にお金を費やすのはやめるつもりだ。。
 乗馬・・芝居してなければ考えてなかったことだろう。でも、もう浸かっているのだ。「よく実現できたよ、俺!」と言ってやりたい。
 と言わせてもらった上で、ツライです。お金が掛かり過ぎです。だからみんな遠慮してるんでしょうが。
月謝分をとりかえしてるかと言えばノ〜!!断言します。ひとレッスンごとにまたお金を払うので、月謝だけ払ってれば好き放題乗れるってもんではないんです。だから、工面して月いちペースになっちゃってます。そしたら上達も時間かかるし、通い続けなければなりません。会費で大金払ってるから簡単に辞めれない・・・となってしまう。
  で、結論は向こうの”思うツボ”にはまってしまったわけです。
月謝分あったら、家賃高い家に住み直せます。遊びにお金つかえます・・でも颯爽と乗れるようになりたいんです!!
     意地しかないです。乗れてどうなるのか??意地です。
時代劇の為?それはそうだが、役がまだ来た訳ではない。馬に乗れる役者はたくさんいる、それ専門の役者だって。
 一流の俳優なら最低限のことだから。事務所がお膳立てしてくれるほどの立場ではないから、自分でやってくしかない。どうせ小劇場の役者なんだから必要ないでしょみたいなスケールの小さい世界でくくられたくないし、例え小劇場の役者でも”考え方が違うんだ”という主張。
 誤解されたくないが、芝居の為だけではない。ここまで生きて来て気づいたのが人間と馬は何百年前から共存してきた関係。だったら、『生きてるうちに僕も馬に乗れるようになりたい』と単純に思ったのが、思い切って習う決断に至った動機だ。

  だから、乗れるようになるまではなんとしてもっ!!という気持ち。
無理な環境に追い込むと、逆にその上のレベルにいかねばならないから、成長できると信じて。お金をもっと稼がねばという意識にもなるし、動かねばならない。
 だから、今、ツライ。

 生きるって、生活していく事なんだよな。
プロフィール

agotonio

Author:agotonio
1973年、埼玉浦和生まれ、AB型。
故俳優蟹江敬三氏を追い続けている。イッセー尾形氏のひとり芝居にあこがれ農大劇研で芝居を始めた。トムプロジェクトの養成所に入り、人生の指針が動きだした。
新日本プロレスをこよなく愛す。
俳優。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR